サメ軟骨コラーゲンについて

1. はじめに

ルウ研究所では世界に先駆けて、硬質魚鱗から水溶性コラーゲンを抽出し、抜群の素肌の再生効果を示すスカールコラーゲン水溶液を発売しましたが、この度、第2弾としてコラーゲン・キチン質複合体を取り出し、これに今話題のサメ軟骨を消化、吸収、機能性を高めるために超微粒子にしてブレンドした、サメ軟骨コラーゲン「とんでけ」を発売することになりました。まさに体中の痛みがとんで、穏やかな生活を過ごすことができます。また、前立腺障害のスムースな排尿作用を助け、勢いよくとんでいくようになります。いつまでもしなやかな体でイタイ人におすすめの商品です。
即効性に優れた液体パックもあります。モニターによる結果、とにかく体のすべての関節の痛みがうすらぎ、体の機能が回復してきます。是非お試しください。

2. サメ軟骨の構造と有効成分

コラーゲンタンパク 40%
コンドロイチン硫酸 5~20%
リン酸カルシウム(骨) 40%

これらの成分を一緒に摂ることが大切で、体の痛みをとることにつながります。

3. スカールコラーゲン複合体の構造と有効成分

コラーゲン 90~95%
β-キチン質 1~5%

長い3本の糸からできているコラーゲンは、小さく切られ消化、吸収性の良いペプチドやアミノ酸になっていて、特に素肌の再生を促すヒドロキシプロリンや、またこれを摂取することで細胞の元気のもとになるタウリンを作り出します。ウロコのキチン質はカニやエビとちがい、イカの甲と同じ消化、吸収性の良いβ-キチン質からできていることは幸運なことです。分解されると膝や腰などの関節痛を和らげるオリゴ糖やグルコサミンになることが知られています。

4. サメ軟骨の有効性

A. 高齢化すると細胞の再生が衰え、免疫力も低下してきます。そこで欠かさないのが副作用の少ないサメ軟骨です。サメ軟骨の有効成分はコンドロイチン硫酸というムコ多糖であることがわかっています。
コンドロイチン硫酸は軟骨や骨髄、皮膚、細胞、眼などに含まれていますが、特に骨と骨の関節部分にあって潤滑油の役目を果たしています。また、細胞と細胞をつなぐ間質性分でもあります。細胞の再生には土壌の栄養源としてのコンドロイチン硫酸が十分供給されることが必要となります。

B. サメ軟骨を体内に補給していくと、細胞の活性化が始まり、痛みの元が根本から改善されてきます。さらに、免疫力が高まり、肝炎、腎炎、糖尿病、前立腺炎、またリュウマチや神経痛、変形関節炎などが回復してきます。

C. サメ軟骨はガン細胞の栄養経路とされる新生血管の抑制作用が確認されていて、前立腺ガンや卵巣ガン、その他の末期ガンなど、短期に痛みがとれ、また術後の再発抑制には特に効果が認められています。何といっても他の抗ガン剤と異なり副作用がないことが特徴です。

D. 本商品「とんでけ」はコラーゲン・キチン質複合体を配合しているため、これらの分解物であるグルコサミンにより、以下のような変形性関節炎の効果が抜群です。

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