ポイント8:良いコラーゲンには元気のもとメチオニンがたっぷり含まれてる

鱗(ウロコ)由来コラーゲンには、動物コラーゲンにはないグルコサミンに加えて、もうひとつのアンチエイジング効果を発現するメチオニンが動物由来のものに比べて5倍量も含まれています。
それではメチオニンとはなにか、そして、メチオニンを摂取することで、体内で生成されるタウリンの効能についてふれてみたいと思います。
メチオニンは通常のアミノ酸にはない硫黄をもった化合物で、人間の体内では作ることができません。 食べ物から摂取するしかありません。
メチオニンには次のような大切な作用があることがわかっています。

A.肝臓内に入ってくる毒物や老廃物の代謝を促進する
B.血中コレステロール値をコントロールする
C.活性酸素を除去する
D.糖に変わるためエネルギー源となる
E.アレルギーの原因であるヒスタミンの血中濃度を下げる

良いコラーゲンから摂取されたメチオニンは体内で硫黄の移動経路の過程で、タウリンをつくることができます。 このタウリンの効能も最近注目されてきています。その働きとしては、

A. インスリンの分泌を促し、糖尿病の予防をする
B. 血中のコレステロール値を下げる
C. 動脈硬化の予防
D. 高血圧の予防
E. 視力低下、網膜機能障害を予防
F. 過酸化脂肪の生成を抑える
G. 心筋細胞のカルシウムの出入りをコントロールする
H. 有酸素運動で脂質の分解を促し、スタミナをつけ、ストレスを軽減し運動による血圧上昇をコントロールする

以上のように、超還元水抽出による水熱分解法で作られた低分子純粋コラーゲンは単に美肌効果のみならず、メチオニンやタウリン、またグルコサミンによるさまざまなアンチエイジング効果が得られることが分かります。

動物コラーゲン、魚皮コラーゲンは、美肌効果はあってもアンチエイジング効果にとぼしく、鱗由来コラーゲンに比べて片手落ちコラーゲンということができるでしょう。

さらに、鱗(ウロコ)由来コラーゲンの中でも、水熱分解法で作られたものは、美肌効果、アンチエイジング効果、関節痛軽減効果、さらにこれらの吸収性に優れ即効性を高める超還元水仕立てで、しかも安全性の高い特にアンチエイジング機能に優れた健康飲料ということができるでしょう。
ただし、表2のヒドロキシプロリン含有量は魚鱗が一番少ないですが、これはコラーゲンの頑丈な構造を作っている接着剤の働きをしているアミノ酸であり、したがって少ない方が低分子になりやすく、消化も良いことになります。
表2にこれらの効能の比較を示しましたので参考にしてください。

表2. 原料由来による効能比較

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アミノ酸は1000残基当たりの個数、またグルコサミンは1回の飲料30ml当たりのmg数を示しています。

超還元水とはどんな水のことでしょう?
RUコラーゲンは超還元水を使っています。
超還元水とは現段階では、良質な水とは学術的にもハッキリしている水の酸化還元電位(mV)の値で示すことが妥当と思われます。

良い水とは、この酸化還元電位の値が低く、逆に悪い水はこの電位の値が高いといえます。
私たちの体の70%以上は水(体液)でできていることはよく知られていますが、その電位はほぼ200~250mVといわれています。ちなみに通常の水道水で500~600mV、各地の名水では300mV前後です。
そこで超還元水というのは体内の水(体液)と同じ200~250mVの水のことをいいます。

表:水の酸化還元電位(mV)

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☆汚れた環境の中で酸化体となっている私達の体を健康的な還元体に戻してくれる。
☆水分子が低分子化されているため即効性、浸透性にすぐれ皮膚や細胞への再生機能効果が高い。
☆人の体内(細胞)の老廃物の循環、代謝機能を高め、多くの病気の原因を取り除くことが期待される。
☆草花の種から芽を育てる実験において発芽の成長促進機能が著しいことからも、その驚異的な浸透性が証明できる。

(↓写真参照)

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