石塚所長プロフィール
画像:石塚庸三

石塚庸三(Dr. Yozo Ishidzuka)

1984年 兵庫教育大学大学院自然系化学修了
1992年 東京工学大学(材料科学専攻)より工学博士号取得
1997年 ルウ研究所設立主催代表
2000年  (有)ルウ研究所設立 代表取締役所長

現在
未利用資源利用研究会 主宰者
環境学園専門学校客員教授
日本国際中医師会会長(国際中医師・国際薬膳師)
日本シーラカンス学術調査隊硬組織研究員

所長からのご挨拶

肌を美しく保つというコラーゲンの効能が広く認知されるようになって、市場では、コラーゲン入り健康食品があふれています。一説には日本国内のコラーゲン市場は過去五年間毎年二桁成長を遂げ、2007年度には300億円規模の市場までになったということです。

コラーゲンの美肌効果のみが強調されていますが、実はそれ以外の様々なアンチエイジング効果がコラーゲンにあることはあまり知られておりません。 私は、今から九年前に、魚のウロコからRUナノコラーゲンの抽出技術を開発、商品化し、以来、今日まで約七万人の人に飲んでいただいた結果、美肌効果以外にも様々なアンチエイジング効果があることを確認しております。
人の体は、皮膚だけでなく、骨、血管、筋肉などコラーゲンで構成されていますから、コラーゲンが不足すると、細胞が衰え、自然治癒力や免疫力が低下して、病気にかかりやすくなります。

また、老化もコラーゲン不足そのものだといわれています。歳を重ねるとともに脳や眼をはじめ、体のあらゆる部分が衰えてきますが、コラーゲンを日常的に摂取することによって、体内にタウリンを生成し、このタウリンが弱ったところに働きかけて、細胞を活性化させます。すなわち、コラーゲン摂取の習慣は知らず知らずのうちに体質強化につながっていくのです。

だからといって、市場に出回っているすべてのコラーゲンに効果があるといえば、そうともいえないのも事実です。不純物因子や防腐剤、香料などの添加物により、かえって健康に悪影響を与えるようなコラーゲンが美辞麗句とともに堂々と高価で売られているのも現実です。

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